導入事例

PROBLEM

担当者の報告書は主観的で形骸化。「なぜ失注したか」「何が刺さったか」が見えないまま、感覚頼みの営業が続く。

録音データが個人のスマホに散在。誰がいつ何を録ったか把握できず、組織としてのナレッジ蓄積につながらない。

議事録AIを導入したものの、テンプレートが合わない、専門用語が認識されない、手動で録音する——結局、手間が減らない。
↓
これらの課題を1つのサービスでまとめて解決します。
HOW IT WORKS
01 |
対面・携帯電話・固定電話・Web会議——すべてのチャネルに対応。録音ボタンを押すだけで、AIが話者を分離し、正確な議事録を自動生成します。
✓ 対面商談もスマホやPCで簡単録音
✓ 携帯電話・固定電話も自動録音対応
✓ Zoom / Teams / Google Meet 連携


02 |
テンプレートのカスタマイズ、用途に応じた自動割当、専門用語の辞書登録——他の議事録AIでは手が届かないポイントまでカバーし、組織に最適化された運用を実現します。
✓ 組織専用の要約カスタムテンプレート
✓ 用途に応じた要約テンプレートの自動割当
✓ 専門用語の辞書登録・管理
03 |
予算・検討商品・導入時期・競合情報——会話の中に散らばるヒアリング項目をAIが検出し、CRM/SFAの対応フィールドへ自動入力。入力工数を劇的に削減します。
✓ kintone / Salesforce など主要CRM対応
✓ カスタムフィールドにも柔軟対応
✓ 手動修正も簡単ワンクリック

CAPABILITIES
♾
時間や回数の制限なし。何時間の会議でも、何件の商談でも、追加料金なしで文字起こしが可能。利用量を気にせず組織全体で活用できます。
🚫
録音した音声データはAIの学習には一切使用しない。機密情報を含む商談内容が外部に漏れるリスクなし。
🔐
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得。エンタープライズ利用にも対応する2要素認証でセキュアなアクセス管理。
USE CASE
🏡
モデルルーム・ショールームでの接客内容を自動記録。顧客ごとの商談履歴がチームで共有される。
📊
週次・月次の営業定例をAIが自動要約。決定事項とアクションが明確になり、実行漏れを防ぐ。
🎓
新人研修やマネージャーとの1on1を記録・蓄積。育成のPDCAをデータで回す。
⚖
重要な意思決定の経緯を証跡として残す。「言った・言わない」問題を解消する。
SECURITY
🔒 | ISO/IEC 27001:2022 国際標準の情報セキュリティ認証 |
🇯🇵 | 国内サーバー データは日本国内で保管・処理 |
🔐 | 国際基準の暗号化 通信・保存データの完全暗号化 |
🚫 | AI学習非利用 会議データをAI学習に使用しない |
🔑 | 2要素認証 不正アクセスを防止 |
👤 | 権限管理 部門・役職単位のアクセス制御 |
FAQ
Q.
A.
Front Agent Logは単体でもご利用いただけます。ただし、Front Agent®と連携することで議事録データを解析基盤に接続でき、より大きな価値を発揮します。
Q.
A.
はい。対面・電話・オンライン会議すべてに対応しています。
Q.
A.
はい。番号変更は不要で、今お使いの携帯電話・固定電話でそのまま録音が可能です。対面・Web会議と合わせて、すべてのチャネルの会話を一元管理できます。
Q.
A.
ISO/IEC 27001:2022認証取得済み。国内サーバー、暗号化、2要素認証、AI学習への非利用など、大手企業の基準に準拠しています。
Q.
A.
主要なWeb会議ツールとの連携に対応しています。会議の録音データを自動でFront Agent Logに取り込むことが可能です。