AI×kintoneでインサイトを発掘し、営業育成&マーケティング施策の成果向上を実現!

📅2025-12-15 09:14

株式会社groove agent

  • 事業内容   :不動産仲介・リノベーション設計・工事
  • 用途     :WEB・対面商談
  • ご担当者お名前:西田 翼様
  • CRM / SFA  :kintone

「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、経済的にも空間的にも余白ある住まいと暮らしを提案する「ゼロリノベ」、一級建築士と不動産投資家が監修し「本当に価値ある中古物件」だけをプロの目で厳選、紹介しているサービス「スムナラ」を展開する『groove agent』。

同社では、商談データをもとにした新人を中心とした営業育成の改善を実現するため、「kintone」と連携できるインサイトアナリシス™「Front Agent」を導入。議事録化された商談データが「kintone」への自動連携され、社内共有が促進された結果、育成のみならずマーケティング施策へと活用の幅を広げている。

背景①

営業人材の早期戦力化が課題に

営業人材の育成において、マネージャーのリソース捻出や新人の早期立ち上げが課題に。商談の振り返りや記録作成の工数に関しては、マネージャー、担当者ともに負担が大きく、AIツール導入による活路を見出そうとしていた。
また、お客様に対して一定の接客品質を保つための情報共有にも課題感があった。

導入の決め手 ①

kintone連携することで、商談記録を社内共有可能な財産にできる

商談記録をAIサービスである「Front Agent」が議事録化した上で要約・解析を行い、「kintone」へ自動で連携できることが導入した要因の一つとなった。Front Agent×kintoneにより、社内用の共有財産化を行い、課題解決を進めることに。

導入後の効果 ①

商談の勝ち筋を可視化! データをもとにした上司からのアドバイスが可能に

AIによる商談の音声解析結果と、「kintone」に連携されて蓄積されたデータを統合的に活用。トップパフォーマーと他担当者の会話傾向や特徴の違いを明確化させることで、勝ち筋の発見や戦略の精度を高め、提案品質の底上げにつながった

背景 ②

日々蓄積される商談データの有効活用の模索

営業における商談データの有効活用を検討していたが、その仕組化をする方法を検討していた。顧客管理システムとして「kintone」を導入しており、商談データを蓄積していくことで、営業のみならずお客様の声を共有できる仕組みづくりも模索していた。

導入の決め手 ②

セグメントごとに商談の分析を行える

商談を記録するのみならず、顧客をセグメント分け(年齢やエリア)した上で、人材育成やマーケティング施策へ活用するインサイトを見出せる点も導入する上での大きな後押しになった。

導入後の効果 ②

営業からマーケティングまで幅広い活用を顧客インサイトをもとに実現

蓄積された商談の音声データをセグメントごとに解析することによって自社の顧客インサイトを発掘し、営業人材の育成に活用
その顧客インサイトと、「Front Agent」から「kintone」へ蓄積された商談記録によって、顧客理解が共通化され、接客・提案の質向上にも寄与している

株式会社groove agent

RELATION

関連事例

CONTACT

お客様の課題解決に最適な支援プランを
ご提案いたします

Front Agentのサービス資料は
こちらから資料請求ください

不明点がある方は、
こちらからお問い合わせください